給茶機で飲める粉末コーヒー

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オリジナルコーヒーから有名ブランドコーヒーまで

給茶機で飲めるコーヒーは給茶機メーカーが作るオリジナル商品で価格が押さえられたものから、キーコーヒー、AGF、UCCなどコーヒーの有名メーカーが製造する粉末コーヒーまで取り揃えています。

ちなみに紅茶はリプトンも利用できます。

コーヒー一杯単価

給茶機で使えるコーヒー粉末原料は、一般的な給茶機で使われる紙コップで入れる90mlで1g前後です。給茶機の機種やコーヒー粉末原料によって数mgの誤差はありますが大抵は1gしか使わないと考えてOKです。

大きいコーヒー原料は250gを一袋にして10袋セットで販売されることが多く、15,000円前後とることが多いです。商品によってはもっと安く買えるものから美味しさを追求したものは16,000円くらいになることもあります。この10袋セットで2,500杯のコーヒーが飲めます。

15,000円のコーヒー原料で2,500杯飲むと1杯あたり6円になります。

市販のインスタントコーヒー粉末を給茶機に使ってもいい?

市販のコーヒー粉末を給茶機専用のコーヒー粉末の代わりに入れて使っても大丈夫か?と疑問に思う方もいますが、給茶機専用以外の粉末原料を使うと故障の原因になりかねないので使わないほうが良いです。

もし市販のコーヒー原料を使いたいなら、カップにコーヒー原料を入れて、そこに熱湯を注いで溶かすのがベストです。

給茶機内でコーヒーがキレイに溶けて出てくるか、自分でかき混ぜて溶かすかの違いくらいしかありません。ドリップコーヒーの場合もカップにドリップバッグをつけた状態で好みの量の熱湯を注げばOKです。

給茶機専用以外の原料は給茶機では使えませんが、熱湯を使えるのでそれぞれのカップで好きなものを飲めば問題ありませんし、最近給茶機のコーヒーに飽きたな、という方にも自分専用のコーヒー等はお薦めです。

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